燃える大銀杏/まわりを照らす明かりとなる

銀杏が光り、輝く黄色が私を呼ぶ。
「燃えているようだ」
光とエネルギーを観て描く。
感じて描く。

上へ、上へと筆は勢いよく動く。
大好きな銀杏の黄色。この黄色を出したくて、下地から塗り重ねた。アクリル絵の具で描いているけれど、油絵の技法のように、色々な色を塗り重ねている。最後に、塗りたかった黄色を重ねる時のよろこび!
描くよろこびが、エネルギーが風を起こし、変化せずにはいられない。
ここから起こる、何かとても良い兆し。
伝えたいのは 描くよろこび 生きている 生かされているよろこび。


―作品情報―
「燃える大銀杏」
サイズ:727×530mm(20P)
画材:アクリル絵の具 / キャンバス
制作年:2025年

―銀杏の四季シリーズ―
良いことも悪いことも、上へ、上へと昇華する。
全てを受け入れるエネルギーは、美しく光り、激しく燃える。
大銀杏の輝きは、まわりを照らす明かりとなる。
2025-11-27 | Posted in blog | No Comments »






