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個展のご案内/ー 天と丸が繋がって ー@ am coffee stand

maruu exhibition 2026/S ー 天と丸が繋がって ー
@ am coffee stand
2026年3月19日(木)・20日(金・祝)
12:00〜18:00
会場:am coffee stand
〒812-0018
福岡県福岡市博多区住吉4-27-2 1F
AMAMURA店舗設計 × am coffee stand × maruu
「天と丸が繋がって」
設計する人。
描く人。
料理する人。
それぞれの表現が繋がり、
ひとつの空間が生まれます。

店舗設計事務所が手がけるcafe。
その外観を、今回のメイン作品として描きました。
設計された空間。
描かれた空間。
そして、人が過ごす時間。
それらが重なり、
ひとつの「宇(空間)」が立ち上がります。
絵を照らす光、壁の佇まい。
自然の彩りや光を通して、
空間と暮らしの調和をそっと提案する展示です。

空間と絵と営みが重なる2日間。
訪れる方それぞれが、
自分らしい「絵と暮らす空間」を思い描く
きっかけとなれば嬉しいです。
良い!と思って選ばれたものたちの、素材、形、色、香り、味、手触り……。
五感で感じることで、絵だけではなく、インテリアもお料理も 心地よく味わえる。
絵とインテリアとお料理が、それぞれを引き立て合う時間を、ぜひ体感してみてください。


グループ展「LINKS 2026 ― 繋がり ―」を終えて

銀座・GALLERY AND LINKS 81 にて開催されましたグループ展
「LINKS 2026 ― 繋がり ―」 は、2026年1月24日をもって無事に終了いたしました。
寒さの厳しい中、ご来場くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
原画を前に、作品について直接言葉を交わし、
ふっと表情が和らぐ瞬間に立ち会えたことは、作家として何よりの喜びでした。
「描き続けてきてよかった」と、心から実感できる時間でもありました。

また、同じ空間で展示をご一緒した参加作家の皆さま、
それぞれの表現に触れ、刺激を受け合えたことも、深く心に残っています。
貴重な機会を与えてくださった
GALLERY AND LINKS 81 様にも、改めて感謝申し上げます。
GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーWebサイト
https://galleryandlinks81.jp
銀座という場所で多くの方に作品をご覧いただけた経験は、
今後の制作への大きな励みとなりました。


描くことができること。
作品を発表できること。
そして、絵を通して感じていただけること。
その一つひとつの有り難さを重ねながら、
これからも制作を続けてまいります。
なお、
2026年11月17日〜11月21日
同会場 GALLERY AND LINKS 81(銀座・1階) にて
個展を予定しております。
また作品を通して、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

展示概要 (展示は終了してます)
- 展覧会名:LINKS 2026 ― 繋がり ―
- 会期:2026年1月20日(火)〜1月24日(土)
- 会場:GALLERY AND LINKS 81(東京・銀座)
◉原画のご購入はこちら
BASEにて販売中です。
プロフィールリンクからご覧いただけます。
maruartworks BASEオンラインショップ→https://maruartworks.base.shop/
ーーー
Instagramでも作品を紹介してます。
#maruartworks → https://www.instagram.com/maruartworks
明けましておめでとうございます
この一年が、皆様にとって明るく爽やかな一年となりますように。

令和8年、午年。
真っ直ぐに前を見つめる馬の絵を描きました。
目指す方向を見失うことなく、進み続ける姿を表しています。
絵を観てくださる方、応援してくださる皆様のおかげで、私は進み続けることができます。
いつもありがとうございます。
成熟に向けて、さらに成長し、日々学びながら精進してまいります。
本年は、1月の銀座でのグループ展参加を幕開けに、11月に個展を予定しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【2026年 展示予定】
・1月20日〜24日
選抜グループ展「LINK ー繋がりー」
(ギャラリーアンドリンクス81/銀座)
詳細はこちら→https://maruartworks.com/archives/5870
・11月17日〜21日
個展
(ギャラリーアンドリンクス81/銀座)
グループ展に参加します/2026年1/20〜24

「LINKS 2026 ―繋がり―」2026年1月20日(火)〜24日(土)
銀座にて開催されるグループ展に参加させていただきます。
本展では、「立つ人」シリーズより5点を出品します。
【展示概要】
会期
2026年1月20日(火)〜24日(土)
時間
12:00〜18:00
※最終日のみ16:00まで
在廊予定
maruu:22日・23日・24日 各日13:00〜在廊
会場
GALLERY AND LINKS 81【本部会場】
所在地
〒104-0061
東京都中央区銀座2-14-1 シャルルビル2F
最寄駅:新富町駅/東銀座駅
ギャラリーWebサイト
https://galleryandlinks81.jp/
ご注意
2025年6月の展示会場とは異なる場所になります。斜め向かいの2階です。
出展作家
梅和えみ|土屋花乃|花井麻弓子|bidou|Sopi-|菊池純代|maruu
「LINKS 2026 ―繋がり―」
ギャラリーがその年に最も力を入れて紹介したい実力派アーティストを集めて開催する企画展です。

ー「立つ人」シリーズー
“繋がる命”の象徴、命の成長と循環を表し、
「理想の人物像」「強さとやさしさ」を問い続けてきた
「立つ人」シリーズ。
個性を持ちながら堂々と立つ姿に、
今の時代にこそ必要とされる
男女を問わない“男気”を込めました。
戦わずして人を護る強さ。
静かな覚悟を伴うやさしさ。
人と人をつなぎ、互いを生かす存在として——
「立つ人」は、今の時代に求められる存在です。



東京都中央区銀座2-14-1 シャルルビル2F

Christmas Series/光のオーナメント


クリスマスになると思い出す
光る緑のオーナメント、
宝石のような赤い実のヒイラギ、
そして輝く星たち。


懐かしい制作の日々を思い返しながら、
季節がまた静かにめぐっていきます。



今年も、小さな光が
誰かの心にそっと灯りますように。

[作品情報]
・227×158×3mm
・アクリル/キャンバス/ペン
・Christmas Series 2016

素敵なお部屋に飾っていただき、
ありがとうございます。
東北の林檎/労いながら描く

ここまではるばるやってきた、かわいい林檎。
くりっと丸くて、ずっしり重たい日本の林檎、東北の林檎。
頂く前に、その個性を絵に描く。
赤がかわいい。形がかっこいい。細かく刻まれた真っ直ぐな線たちがすごい。
「かわいい!」「かっこいい!」「すごい!」と、何度も思いながら水彩色鉛筆で描いた。
ここまで来てくれて、ありがとう。
物も、人も、街も。まずその存在に感謝しながら描くと、
描いた絵がこちらを見て微笑んでくれる気がする。

すべて、みんな一生懸命生きている。
私はその努力を見つめ、労いながら描きたい。
震災を乗り越えた林檎、今年もいただきました。
ご馳走様でした。
光と影 青空と人/あの日の景色

光と影、外と内、そして時間の流れ。
青空と人。
絵と、あの日の景色。

個展から3週間。
皆さまに絵を感じていただけた喜びを胸に、写真を整理しています。
まだ紹介しきれていない瞬間が、たくさん残っています。
少しずつお届けしていきます。
描く世界を、絵を観てくださる皆さまと共に感じ合っていきたいです。

気がつけば、40年…もしかしたら50年?
ずっと夢中で描き続けてきました。
ようやく少し光が見えて、気持ちも軽くなってきた気がします。
その光を掴みたくて、もっと自由になりたくて、私は今日も描き続けています。
続けていくことで、きっと私も絵も密度が濃くなっていく。
正しい精進とは、きっとそういう積み重ねなのだと思います。

そして私を励ましてくれるのは、絵を観て感じて、見守ってくださる方々と、これまでに描いてきた絵たちです。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

※個展は終了しました
「堂々と立つ」
会場:7ARTSギャラリー
会期:2025年10月27日~11月2日

燃える大銀杏/まわりを照らす明かりとなる

銀杏が光り、輝く黄色が私を呼ぶ。
「燃えているようだ」
光とエネルギーを観て描く。
感じて描く。

上へ、上へと筆は勢いよく動く。
大好きな銀杏の黄色。この黄色を出したくて、下地から塗り重ねた。アクリル絵の具で描いているけれど、油絵の技法のように、色々な色を塗り重ねている。最後に、塗りたかった黄色を重ねる時のよろこび!
描くよろこびが、エネルギーが風を起こし、変化せずにはいられない。
ここから起こる、何かとても良い兆し。
伝えたいのは 描くよろこび 生きている 生かされているよろこび。


―作品情報―
「燃える大銀杏」
サイズ:727×530mm(20P)
画材:アクリル絵の具 / キャンバス
制作年:2025年

―銀杏の四季シリーズ―
良いことも悪いことも、上へ、上へと昇華する。
全てを受け入れるエネルギーは、美しく光り、激しく燃える。
大銀杏の輝きは、まわりを照らす明かりとなる。
少年「立つ人」/少年の純粋

【「立つ人」シリーズ 青《少年》】
ー作品情報ー
少年「立つ人」
制作年:2025年
サイズ:636×440mm
素材:アクリル
少年の純粋さが周囲を明るく照らします。
何色に変化するのか?可能性に満ちたその姿は、私たちに希望と 前へ進む力を与えてくれる。
青の時代。春の時代。青春は芽生え、成長する時。その伸びる勢い 姿と動きの美しさとかわいさ。心動かされるその存在。

ー「立つ人」ー
命の成長と循環を表し、「理想の人物像」「強さとやさしさ」を問い続けながら描いたシリーズです。それぞれの個性を持ちながら堂々と立つ姿に、今の時代にこそ男女を問わず必要とされる“男気”を込めました。戦わずして人を護る強さと、静かな覚悟を伴うやさしさが、人と人をつなぎ、互いを生かす
——「立つ人」は、今の時代に求められる存在です。
こちらの作品(「立つ人」シリーズ)を展示させていただきます。
⚫︎2025年1月20日(月)〜24日(土)
⚫︎選抜グループ展「LINK 2026 ― 繋がり ―」
(ギャラリーアンドリンクス81/銀座)


柿を描く/有難いを絵にしたい

水彩色鉛筆で描いた柿。
一枚目は、能登から送られてきたかわいい柿。まだまだ能登は大変な状況なのに…
40年前、学生の頃に本屋さんでアルバイトをしていた時の店員さん。
今は能登にいて、ずっと制作活動を応援してくださっている方です。
今回も、たくさんの野菜と柿を送ってくださいました。
柿の健気ながわいさ、有り難さと、能登の皆さまがが逞しく生きて行く姿を重ね、復興を願いながら描きました。

二枚目は、「もう一個どうぞ」とやさしく柿をくださったご婦人の、お嫁さんと支え合い、微笑み合って暮らす姿が、描いているうちに柿の姿に重なって見えてきました。
スケッチは心を大切に。
生まれた新鮮な気持ちを絵に描く。
“有難い”を絵にしたい。





