銀杏の葉 連作 1–4 

銀杏の葉4

・作品名:銀杏の葉 連作 1–4
・制作年:2025年
・画材:色鉛筆
・素材:トレーシングペーパー、アクリルフレーム
・作品サイズ:127×89×20mm

〈作品について〉
銀杏の葉の個性的な一枚一枚の成長する姿や、宿る命のかたちを、色鉛筆を使いトレーシングペーパーに繊細に描きました。
アクリルフレームに挟まれた作品は、表からも裏からも鑑賞でき、光を通すことで葉の姿が透け、影までもが絵の一部となります。
透明感と存在感が同居する、不思議な魅力を持った小品です。
本作は16点の連作の一部であり、本ページではそのうちの4点をご紹介しています。

〈作品コンセプト〉
春 冬を越え、小さな緑の葉がそっと姿をあらわす
夏 青々とした葉は光を受け、大きく広がっていく
秋 黄金色に色づき、やがて枯れる姿さえも美しく
冬 光が降り注ぐように静かに舞い散り、風に乗って新たに巡る

銀杏の葉が織りなす一年の営みを、紙の上にそっと映し取りました。

銀杏の葉1

銀杏の葉2

銀杏の葉4

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