「大濠の蓮」no.24 /混沌の中で

「大濠の蓮」no.24

なんて世界は大きいのだろう。
小さな絵だけれど、切り取った一部分の世界だけど、
描いて思う。‬

‪今は何でも画面に収まり過ぎてる。‬
‪背中を丸めて世の中を見てる。‬

‪空を仰ぎ観て
空のとてつもない広さをちゃんと感じてるだろうか。‬

‪本当の大きさと素晴らしさを感じる感性を持つために、
もっと描き続けないと。‬

「大濠の蓮」no.21

これでいいのか?
描きながら問い続ける。

グッと自分の芯に感じたことを
とらえて描く。

広く浅くではなく、
深く強く通じる絵を描きたい。

 

「大濠の蓮」no.24

泥水の中を突き抜けて。

泥水は混沌とした世の中のよう。
色々なものが雑多に、本来の役目を果たせずただ混ざり合う。
蓮はその中から、自分らしく花を咲かせる。

混沌。
これもきっと役に立つ。
しっかり見詰めて、感じて栄養にしていこう。

2020-07-27 | Posted in blogNo Comments » 

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