重陽の菊 / 咲き誇り 巡る響き

九月九日、重陽の節句。
“九”が重なるこの佳き日に、
生命力あふれる菊を飾り、
不老長寿を願う。

重陽の象徴 ― 菊の花。
描くことは、心を表すこと。
日常を、人を、大切に思うその心。
密度の濃い生き生きとした葉、強い香り、しっかりとした茎。
気品をたたえ、力強く花を咲かせる。
その表現を求めて、五年。
やっとたどり着いた一枚。

実在の菊を観察し続け、 「重陽の節句」の象徴としての姿を、 お月さまのような金の円の中に映し出しました。
側面にmaruuの印を模したサインを入れてます。
ー作品についてー
丸いキャンバスに金色を重ね、華やかさと品格を表現しました。
「二十四節気の花々のシリーズ」の一枚として、日本の四季と移ろう美を映し出しています。
実在の菊から着想を得て生まれた、唯一無二の花。
繊細でありながら力強い、逞しい菊の姿が空間に安らぎと華やぎをもたらします。

ー二十四節気の花々 作品コンセプトー
花々がその季節の生き方をおしえてくれる。
その花らしく、その人らしく。
健気に、爽やかに。
それぞれの場所で光り輝く。
◉原画のご購入はこちら
BASEにて販売中です。
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#maruartworks → https://www.instagram.com/maruartworks
2025-08-30 | Posted in blog | No Comments »
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